STAY PAPER / 運営のヒント
客室ごとのWi-Fi案内を、
取り違えずに更新する。
部屋ごとにWi-Fiが違う宿では、きれいな案内を作るだけでなく「どの情報を、どの部屋に置くか」を揃えることが大切です。
客室名とは別に、管理IDを決める
「101号室」が複数の建物にある場合は、A-101・B-101のように重複しない管理IDをつけます。001などの先頭のゼロは、表計算ソフトで数値に変換されると消えることがあるため、文字列として扱ってください。
一度の更新で、比較する一覧は2つ
- 現在掲示している案内の一覧を保管する。
- 新しいネットワーク名・パスワード・時刻を入力した一覧を作る。
- 変更した客室と、一覧から削除した客室を確認する。
- 対象のPDFだけを出力し、客室との対応を照合する。
掲示前の4つの確認
- ネットワーク名とパスワードを実際の端末で入力し、接続できるか確かめる。
- Oと0、Iとlと1など、似た文字が読めるか印刷物で確かめる。
- 古い掲示や予備の印刷物が残っていないか確認する。
- 作成したPDFや設定ファイルを、一般公開のSNSや共有フォルダーへ置かない。
管理ID・客室名・設置済みのチェック欄だけの確認表にしておけば、Wi-Fiパスワードを確認表へ重ねて記載せずに作業を進められます。
3客室で、一括作成を試す
Stay Paper Roomsの無料体験では、CSVの読み込み・入力確認・3客室のWi-Fi案内PDF保存を試せます。複雑なデザイン編集は不要です。
3客室で無料体験する ↗1枚から作りたい方は、Stay Paperの無料Wi-Fi案内も使えます。館内ガイドや禁煙などを揃えたい場合は、通常版の内容をご確認ください。