全件の確認記録
旧新値、確認状態、理由、元ファイルとデータ行を含みます。
架空の引継ぎ見本を開く →COMPARE / HOLD / SAVE / HAND OFF
価格の差を見つけた後、どこまで確認したかを残す。
架空の30行例で、中断と再開を含む流れを確かめます。
Yohaku Reviewの製品版は2,980円の買い切りです。対応はWindowsのChrome / Edgeのみ。入力はUTF-8 CSV、無料版は旧新それぞれ30データ行、製品版はそれぞれ2,000データ行です。
確認・保留・保存再開・全出力は両版共通です。見出しを除いた各入力CSVで行数を数えます。旧新各30行でも比較結果が31キーになる例は、無料版の範囲です。
ONE SUPPLIER AT A TIME
旧CSV・新CSVそれぞれでキーと価格、必要な商品名と単位の列を選びます。円で同じ税条件の価格を扱い、適用予定日を指定して比較します。まずは無料体験の「架空の30行で試す」で確かめてください。
各CSVは2MiB・32列まで。Excel・PDF・Shift_JIS/CP932の直接読込や、税・通貨・単位・入数の換算は行いません。
0003の旧新値を読んで確認済みにします。0018は旧表が「個」、新表が「箱」。入数が不明なため、理由を残して保留します。単位が異なる行は確認済み候補へ入れられません。
単位列を両方とも指定しなければ単位比較は行われません。必要な列を指定し、価格と条件の正しさを人が確認します。
「作業パックを保存」を押し、保存先にファイルがあることを確認してから画面を閉じます。次回は「作業を開く」で保存したパックを読み込み、元CSV・比較条件・確認状態・理由・メモを引き継ぎます。
自動保存はありません。HTML/CSVは引継ぎ用で、そこから作業を再開することはできません。パックには元CSVと確認記録が含まれます。
全件の確認記録はHTMLへ、人が確認済みにした価格変更・追加は候補CSVへ、保留した行は理由付きの保留CSVへ出力します。未確認・保留・価格同じ・旧表のみの行を、候補CSVに混ぜません。
出力はマスタへ反映済みという意味ではありません。旧表のみを廃番と断定せず、反映対象は担当者が確認します。
同じファイル名でも内容が変わったCSVを読み直し、再比較すると全件を未確認へ戻します。列対応・税条件・適用予定日が変わった場合も同じです。担当メモは残りますが、前の確認済み状態の根拠にはしません。
届いた訂正版を自動検知する機能ではありません。変更のない行も含めて、再確認が必要です。
FICTIONAL DATA / ACTUAL OUTPUT
紹介ページの実画面は、保存済みパックから再開した候補3件・保留2件・未確認26件の途中状態です。以下は確認を進めた後の、候補5件・保留3件・未確認23件の架空出力です。同額23件を確認済みとはしていません。
旧新値、確認状態、理由、元ファイルとデータ行を含みます。
架空の引継ぎ見本を開く →確認済みの変更・追加だけをまとめます。
候補CSVの見本を保存 →単位、適用日、新表にない理由を引き継ぎます。
保留CSVの見本を保存 →未確認や保留がある確認記録HTMLには下書き表示が付きます。見本は架空データで、実際の顧客の価格表ではありません。
製品版は2,980円・買い切り。無料版でも確認・保留・保存再開・全出力を利用できます。