CREATIVE WORK / 修正確認
画像の修正確認。
納品前に見る5つの項目。
赤い差分が出たからといって、修正が正しいとは限りません。前後の版と、変更の意図を揃えてから確認します。
1. 比べる版は合っていますか。
修正前・修正後を別フォルダーに分け、確認したいファイルを揃えます。同じ名前でも内容が違う場合があります。別名で書き出した画像は、対応する組み合わせを目で確認します。
2. 寸法や書き出し条件は変わっていませんか。
画像の幅・高さが違うと、単純な画素比較はできません。JPEGの圧縮率や色の扱いでも細かい差分が出ます。意図したサイズ変更なのか、書き出しミスなのかを先に確認します。
3. 指示した修正が反映されていますか。
日付、時刻、価格、連絡先などを修正指示と照合します。差分ツールは「変わった場所」の発見を助けますが、「正しい内容になったか」は判断できません。
4. 変更しないはずの箇所は無事ですか。
ロゴの位置、余白、文字の改行、透明部分なども見ます。差分が画像全体に広がる場合は、色・圧縮・位置の変化を疑い、許容差を調整する前に原因を確認します。
5. 未確認と保留を区別して渡せますか。
見ていない画像を「確認済み」にしないこと。保留理由や次稿への指示はメモに残します。共有用資料には縮小画像を載せ、原本や案件ファイルを誤って添付しないよう確認します。
確認結果を、資料までまとめたいときに。
Yohaku Proofは、前後の対応付け・差分・確認メモ・HTML資料をひとつにする道具です。2枚ずつの無料体験で、出力まで試せます。
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